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テレシネ (Telecine) とは、8mm・16mmフィルムなどの映像や映画をテレビジョン信号、もしくはVHSビデオやDVDに変換する作業を指します。
また、逆にビデオ映像・DVD映像をフィルムに変換することをキネコ(キネレコ)と言います。
作業としてはフィルムに光源装置から発する光を当て、通過した光を撮像装置で読み取り、映像信号に変換します。一見簡単そうですが、実際は結構複雑です。
理由としてフレームレートの違いがあります。映画などのフィルムは現在、毎秒24コマですが、DVDなどのTVやビデオではこのレートはNTSC方式(日本やアメリカ仕様)が30コマ/秒となり、単に変換したのでは、まるでコマ落としの画像のような動きになり、音声も高くなってしまいます。これを補正する作業がテレシネ装置内で行われる事になります。
そして、この作業を行う「装置」自体も通常テレシネと呼ばれます。
Copyrights Visionに8mmや16mmフィルムをDVDオーサリング前のテレシネをご依頼された場合、作業は提携工場にて大体1〜3週間で行われます。もし急ぎの場合はオプションの「急ぎOP」を付けていただくことで、確実に1週間以内でテレシネを行うことも可能です。
料金は10分毎に加算されますので、詳細は弊社担当へお電話(03-3378-6391)やメールでご確認ください。
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