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これは「銀を抜く」と云う意味ではなく、白ベタを敷かずに、銀盤を活かす際に使用される業界用語?とお考えください。
「銀抜き」とも言い、シルク印刷ではデザインデータ上、例えば盤の全体を黒にし、文字等を銀盤の色を活かしたいと考えた場合は「白ベタを敷かず、銀抜きにしてくれ」と指示すれば、銀盤面がそのまま活かされ、文字部分が銀盤の色そのままに表現できます。
その際、デザインの「黒」レイヤーで文字を抜いた処理をすることをお忘れなく。
オフセットの場合は慣れないとイメージしにくいと思いますので、まずはデザインをラフで結構ですので、弊社へお送りください。
そのうえで担当と電話で話し合いながら、どの部分をどうやって銀抜きにするかを話し合うことが大事な作業となります。
部分的な銀抜きも可能ですので、基本、白を敷いた形として、一部のみ銀抜きも可能ですので、この辺りは印刷イメージを送ったうえでの電話でのやり取りで、まずはご確認ください。
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