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前回のUPからずいぶんと日が経ってしまいました。
不定期更新ということで、お許しください。
さて、今回は、ご質問の多い、盤面印刷のデータについてのご説明です。
盤面印刷は
● シルク印刷
● オフセット印刷
の 2種類がありますが、
両方説明すると、かなりのボリュームになってしまうので今回はシルク印刷だけに絞って説明したいと思います。
シルク印刷と言う呼び方は実は略称です。
正式には「シルクスクリーン印刷」といいます。
ほかに、スクリーン印刷という呼び方もされたりします。
印刷の原理はプリントゴッコやガリ版と同じような、版自体に穴を開け、その穴からインクを刷りつける方式です。
昔は版(スクリーン)に絹(シルク)を使用していたため、「シルクスクリーン印刷」という呼び方になったらしいです。
現在では絹ではなく、化学繊維が主流になっているようです。
版に化学繊維を使うので、その繊維の網目以下の細かいデザインではうまく表現できません。
変わりに、
・ ベタのデザインに向いていたり、
・ インクを重ね合わせてインクの盛り上がりを表現できたり
といった特徴があります。
シルク印刷について話したいことはまだあるのですが、
レーベルの皆さんにとっては、やはり気になるのはどんなデザインに向いているかや、データはどういう風に作ったらいいかだと思います。
というわけで、
下に、つたないですが、flashで作った説明動画がありますので、ご覧ください。
※ページを開いた瞬間から再生が始まってますので、最初のほうを見逃したという方は、そのままお待ちください。
ループ再生になってますので、しばらくすると、最初からごらんいただけます。
(右クリックでflashを操作していただいてもOKです)
以上、いかがだったでしょうか。
少しでも、デザインやデータ作成の際のお役に立てば、幸いです。
次回(不定期なので、いつUPとは断言できませんが。。。)はオフセット印刷について書きたいと思っています。(予定)
もっと大切なお知らせが出てくれば、そっちを先にUPすると思いますが。